ファンデーション

化粧下地ですが、ファンデーションのノリをよくする、自然なツヤ感を出す、肌の悩みをカバーするなどが目的の化粧下地にも、紫外線吸収剤と合成界面合戦剤が含まれている化粧下地が多くあります。
肌の質感をつるんとさせるタイプには、合成ポリマーが使われています。
合成ポリマーはつけているときは肌が美しく見えるんですが、その裏では肌のバリアが壊されてしまって水分が蒸発して乾燥が進んでしまうんです。

皮脂を補って肌のバリア機能を保つには、油分を含んだ化粧下地を使うようにした方がいいようです。
次にファンデーションですが、最近の商品の特徴として、UVカットのファンデーションが主流になっていることから、多くのリキッドやパウダーのファンデーションに紫外線吸収剤配合されていますよね。
それと同時に、紫外線吸収剤を乳化させるための合成界面活性剤はもちろん配合されていて、さらに合成ポリマーも数種類配合されています。
ある海外のブランドのリキッドファンデーションを見てみると、紫外線吸収剤の他に、合成界面活性剤は4種類配合、ポリマーは7種類も入っていました。

アイシャドーなどとは違って、特に入れる必要のないはずのタール色素が3種類も入っています。
また別の海外ブランドのリキッドファンデーションは、ロングセラーで、よく売れているといわれている有名な商品なんですが、合成界面活性剤が4種類、合成ポリマーが6種類も入っているんです。
これらはどちらも海外のブランドによくある高めの値段設定で、デパートのコスメコーナーには必ずといっていいほどあって、ファッション誌の広告にもよく載っています。

日本のブランド化粧品はどうなのかというと、有名国内ブランドのUVパウダーファンデーションを見てみると、素肌間隔でふんわりと美膜が10時間続くみたいなことが書いてあります。
これも日焼け防止には紫外線吸収剤を使用しているし、合成ポリマーが7種類も配合されています。
キャッチコピーからは、自然なミネラルパウダーを顔につけているような気になるかもしれませんが、そうじゃなく合成ポリマーがメインになっている商品が多いのがパウダーファンデーションなんです。
こうした商品に、これだけの種類の化学合成剤が入っていることを知ると使うのためらってしまいます。

作用の強い、また配合量の多い合成界面活性剤は、肌に塗っている間は皮脂を多く奪ってしまって、角層内の水分の秩序が乱れてしまいます。
本来は紫外線から肌を守る役目のはずのファンデーションが乾燥肌を招いてしまって、肌のバリア機能を守れるものではなくなってしまいますね。
UVカットには紫外線吸収剤ではなく紫外線散乱剤を、ベースはミネラルオイルやスワラン、ミツロウなどの安全な油分をメインにしたファンデーションを選びたいですね。

今回ファンデーションについて調べてみて良かったと思っています。
私は乾燥肌よりなんで保湿するようにしていたんですが、保湿しても毎日のようにファンデーションを塗るのでファンデーションのせいで乾燥肌になっていたかもしれません。
なので私のような乾燥肌でも合うファンデーションを探しました。
ネットで見つけたんですが、販売店舗で市販されていないようなんですよね。

だから調べて公式サイトで購入することにしました。
このファンデーションなら乾燥肌な私にも合いそうです。
乾燥肌の人は私がネットで見つけたファンデーション試してみてください。

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